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スノーボード【バインディング】おすすめブランド

2013年 11月30日 00:02 (土)

     


みなさんこんばんはstoneです。
先週末に丸沼高原かぐらスキー場などが続々とオープンし始めています。
東京はまだ暖かい日も多いですがテンションが上がってきますね。


さて、前回は女性ボーダーにおすすめのブランドを紹介しました。
前々回の記事までではメンズブランドの紹介もしたのでマイボードの購入を考え始めた方や、もう手に入れた方もいると思います。

今回はバインディングでおすすめのブランドを紹介していきます。
ビンディングと言ったりもしますが元スキーヤーのstoneはビンディング=スキー、バインディング=スノーボードのイメージがあるので、このブログではバインディングやバインと言う呼び方でいこうと思います。


BURTON GENESIS

バインディングは板と足を固定するための道具で、自分の動きを正確・適格に板に伝えるために板・ブーツと同様に選び方が重要になってきます。
スノーボード総合ブランドのものからバインディング専門ブランドまであり、ひとつに選ぶのは難しいですがお気に入りのバインディングを見つけるために参考にしてもらえればと思います。

おすすめブランドの紹介の前に簡単にバインディングを選ぶ際のポイントを紹介していきます。

<選び方>
○フレックス
ブランドやモデルによっていろいろな硬さのものがあります。
硬いもの・柔らかいものの特徴としては、
ハードフレックス(硬い):反応が早いので、少しの動作で板を操作できる→正確な動作ができる中上級者向け。
ソフトフレックス(柔らかい):反応が遅めなので、ひとつの動作にシビアになりすぎずに操作できる→初中級者向け。
細かいところまで掘り下げると一概には言えませんが、ざっくりとした特徴は上記の通りです。
中上級者向けの板が硬く、初中級者向けの板は柔らかいことが多いため、バインディングも近いフレックスにする方がベターです。

初めてマイボード、マイバインディングを購入するのであれば、ソフト~ミドルフレックスのバインを選べば失敗することはないと思います。

ハイバックを捻ってみると全体的なフレックスを確認することができます。

○相性
板とブーツどちらとも接するバインディングは、道具同士の相性も大切になってきます。
基本的に板・ブーツと同じブランドで揃えれば相性は問題ないですが、違うブランドで揃える場合少し確認してから購入しましょう。
普通に乗る分には、違うブランドの組み合わせでも大きな問題はないと思いますが、特殊な形状のものやブーツが小さいor大きい方は注意した方が良いと思います。
・板:インサートホール(バインを取り付けるための穴)がありますが、BURTONのThe Channelなど特殊なものがあります。
バインディングに互換性があるか確認しましょう。
・ブーツ:装着した時にヒールカップやストラップの間に隙間ができていないか確認しましょう。


自分のレベルやスタイルに合わせてイケてるバインディングを探してみましょう。



<おすすめブランド>
BURTON
BURTONロゴ
おすすめモデル
MISSION(ミッション):ミドルフレックスのランナップの中ではスタンダードなモデルですが、フィット感・サポート力・レスポンスどれをとっても性能が高く、バランスの取れているバインです。
BURTONは値段も高い高級モデルはもちろん性能はいいですが、普通に使うには「MISSION」や「CARTEL(カーテル)」くらいの中級モデルの方が、低速から高速までどんなスタイルにも対応できる性能のものが多いです。
CUSTOM(カスタム):「MISSION」よりもソフトフレックスの初中級者向けモデルです。
フィット感は上級モデルには劣りますが、程よい柔らかさで扱いやすいので初めて買うバインにもおすすめです。
BOOTLEGGER(ブートレガー):stone愛用のバインディングです。
ラインナップの中で一番ソフトなモデルで、寒くても硬くならない素材を使っているので、ゲレンデでも他ブランドでも見ないくらいグニャグニャです。
面白い乗り心地でフリースタイル向けのモデルです。
グラトリ・ジブ中心の滑りをする方や、リラックスして乗りたい方におすすめです。
BURTON MISSION BURTON CUSTOM バインディング BURTON BOOTLEGGER


FLUX(フラックス)
FLUX ロゴ
バインディング専門の国内ブランドです。
3万円~5万円くらいの中でモデル数が多いため、初めてマイボードを買う方からレベルアップしたい方まで満足できるブランドです。
専門のブランドだけあって、軽量で全体的な性能は高く、デザインもカッコいいものが多いですね。
ハイバックやストラップの調整が道具なしで出来るのも魅力です。
試乗会で使った「RL」は中級モデルですがフィット感が良く、クセがないのでストレスの少ないモデルでした。オールラウンドに使えそうです。
「RL」よりもサポート力の高い「DS」はスピードを出して滑る中上級者向けのモデルですね。
あまり初心者の方には向かないかもしれませんが、フリーランやスピードを出してのグラトリなどが向いていそうです。
ゲレンデでもFLUXを使ってる人を良く見かけますね。
人気ブランドですし初級モデルから上級モデルまで性能は間違いないブランドです。


UNION(ユニオン)
UNION ロゴ
アメリカのバインディング専門ブランドです。
バイン専門のブランドではFLUXと並び二強だと思います。
UNIONの方がデザインもカラフルでフリースタイル向けのイメージです。
試乗会では初中級モデルの「FLITE PRO」を使いましたが、正直な感想としては思っていたよりショボかったです。
性能は悪くなかったのですがハイバックやストラップの安っぽい感じがありました。軽量化しすぎたのかな。
stoneの個人的な印象として、UNIONは3万円以上の中上級モデルは軽くて、とても良いバインが揃っていると思うので、UNIONを狙っている方は少し背伸びをして中上級モデルを狙ってみる方が良いかもしれません。
ATLAS」は各部位にテクノロジーが詰め込まれている中上級者向けのモデルです。
ミドルフレックスでしなやかな素材を使っているので、中上級モデルでありながらクセも少ないのが特徴です。
もっとオールラウンドに乗りたい方には「FORCE」がおすすめです。
UNIONのフラッグシップモデルでフィット感やサポート力などが支持されています。
2013-2014では大きくモデルチェンジしています。
ゲレンデでの使用率が非常に高いブランドで、グラトリやジブが上手い人が使ってるイメージですね。


FLOW(フロー)
FLOW ロゴ
板からバインディング、ブーツまでラインナップしている総合スノーボードブランドです。
板もバインもパンチの効いたデザインのものが多いです。
バインディングはハイバックを起こすだけで装着できるスピードエントリーシステムが特徴です。
stoneは試乗で使っただけではしっくりこなかったですが、慣れれば簡単で良いと思います。
FUSE」は中級モデルで「SE」と「AT」と2種類がラインナップされています。
スピードエントリーで装着が簡単で、足下のベースプレートやストラップにも独自の技術が搭載されているので、スピードを出してのフリーランからグラトリをしながらの滑りまで対応できるモデルです。


SWITCHBACK(スイッチバック)
SWITHBACK ロゴ
スノーボードブランド「BATALEON」のスタッフが立ち上げた新しいコンセプトのバインディング専門ブランドです。
自分でベース・ハイバック・ストラップ・ベースプレートの色を選んで、組み合わせて自分だけのバインディングを作るというブランドです。
全部のパーツの取り付け・取り外しが道具なしでできるというのも大きな特徴です。
まだ使ったことがないので機能は?なところもありますが今後が楽しみなブランドです。
誰かが買ったら使ってみたいですね。


NOW(ナウ)
NOW ロゴ
アメリカで誕生した“動く”バインディングを開発したブランドです。
7年以上研究してきたテコの原理を採用した動くベースが最大の特徴です。
ipo」はブランドデビューの時唯一のモデルでしたが、世界最大のウィンター展示会「ISPO」でベストプロダクトを受賞した性能を持っています。
stoneも実際に商品を見たことがないブランドですが、“動く”バインディングを1度使ってみたいです。今後の主流になるかもしれませんね。


今回はバインディングの紹介をしました。
各部品の名前など専門的な言葉を使ってしまって分かりづらかったかもしれません。
自分がスノーボードを始めた時に雑誌やネットを見ても、見慣れない横文字ばかりで全然意味が分かりませんでした。
なので、このブログはスノーボードを始めたばかりの方にも分かりやすくしたいと思っていますが、文章力不足でなかなか難しいですね。
時間があるときにスノーボード用語集なども紹介できるといいのですがいつになることやら。。。
意味が分からないところがあったりしたら気軽にコメント等で質問してもらえたら幸いです。

次回以降はブーツの紹介などをしていこうと思います。

BURTON ONLINE STORE
【Burtonオンラインストア】




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テーマ : スノーボード
ジャンル : スポーツ

tag : スノーボード, BURTON, バートン, メンテナンス, レビュー, 選び方, FLUX, UNION, FLOW, NOW,

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No title

2013年11月30日 13:42

たんばらも急遽、今日からオープンしたみたいですね。
バインディングはカーテル、ブーツはIONを使っています。Stoneさんが使っていらっしゃるブートレガーは不勉強で、知りませんでした。一番柔らかいモデルなんですね。寒くても固くならない素材、というのが新鮮でした。なるほど、バインの部品は、寒いと材質が多少固くなったりするんですね。

次はFLUXのバインに手を出してみようかな、と思っています。

YFさん

2013年12月03日 17:07

CARTELとIONとは間違いない組み合わせですね。
初心者の方にも扱いやすいということを優先してMISSIONとCUSTOMをおすすめしましたが、CARTELはフレックスは硬めですがバランスが取れていて粘りのあるいいバインですよね。

BOOTLEGGERはトゥストラップがラチェットではなくワンタッチ式だったりかなり遊び向けのバインですね。

RESTRICTEDラインなので限られた正規店でしか扱えないモデルです。
ここ数年ででBURTON正規店と謳っているショップが増えましたが、限定のラインが入ってくるお店は長く正規品を扱っている優良ショップの場合が多いのでひとつのお店選びの方法になりますね。
神田・御茶ノ水エリアのショップ紹介も今後していきたいと思います。

UNIONとFLUXと2大ブランドがありますが、stoneが試乗したモデルだけで言えばFLUXの方が良い印象でした。
カラーも豊富で迷ってしまいますがそれも楽しいですね。
YFさんがFLUXを手に入れた際には感想なんかも教えてもらえると参考になります^^


> たんばらも急遽、今日からオープンしたみたいですね。
> バインディングはカーテル、ブーツはIONを使っています。Stoneさんが使っていらっしゃるブートレガーは不勉強で、知りませんでした。一番柔らかいモデルなんですね。寒くても固くならない素材、というのが新鮮でした。なるほど、バインの部品は、寒いと材質が多少固くなったりするんですね。
>
> 次はFLUXのバインに手を出してみようかな、と思っています。