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スノーボード【板】おすすめブランド ~スタイル別「フリースタイル」「ジャンプ」編~

2013年 11月19日 01:55 (火)

     


みなさんこんばんはstoneです。

また久々の更新になってしまい、申し訳ないです。
ホームゲレンデのたんばらでは、初雪も降り降雪機もフル稼働中ということで、着々とシーズンインという雰囲気が出てきました。

さて、前回は〈フリーラン〉と〈パウダーラン〉におすすめなブランドを紹介しました。
今回はスタイル別おすすめブランド〈フリースタイル〉〈ジャンプ〉の紹介をしていきます。

フリースタイル向けの板や、ジャンプにも対応できるオールラウンド向けの板をラインナップしているブランドは、非常に多いため絞り込むのはなかなか難しいですが、その中でも代表的なブランドをいくつかピップアップして紹介していこうと思います。

バートンは各スタイルにおすすめのモデルも詳しく紹介していきます。

スタイルの分類についてはこの記事を参考にしてみてください。


たんばら

<フリースタイル>
フリースタイルと一口に言っても、グラトリや地形遊びなどをしながらゲレンデ全体で滑ったり、パークでボックスやレールなどでトリックを決めたりと色々なスタイルがあります。
ゲレンデ全体で、ある程度スピードを出して遊びながら滑るには適度な硬さ・反発があるオールラウンドモデルが向いています。
パーク向けの板の代表的なものは、ロッカー形状で柔らかいフレックスのものが多いです。
グラトリやジブから中高速のフリーランまで、使えるオールラウンドなモデルをラインナップしているブランドも多いですが、グラトリやジブに特化したブランドもあったり、フリースタイル向けの板を選ぶのはなかなか大変です。

「ガンガンスピードを出してカービング!」「バックカントリーでパウダーラン!」という方より「ゲレンデで遊びながら楽しく滑りたいと」いう方の方が多いと思うので、この分類は多めにおすすめブランドを紹介します。

BURTON
BURTONロゴ
おすすめモデル
PROCESS(プロセス):〈フリーラン〉向けでおすすめした「CUSTOM」と同じようにキャンバーとダブルキャンバーの2種類がラインナップされているモデルです。
CUSTOMに比べて、フレックスが柔らかいので扱いやすく、初中級者の方にも乗りやすい板です。
あまりスピードを出さずに遊びながら滑るのがメインであれば、ダブルキャンバーのFLYING Vのモデルがエッジの引っ掛かかりも少ないので楽しく乗ることができます。
スピードを出してフリーランにも使うのであれば、安定感のあるキャンバーモデルがおすすめです。
BLUNT(ブラント):ベンドはフラットで、ツイン形状という正にフリースタイル向けというモデルです。
フレックスも柔らかく、エントリーモデルなのでお手頃なのも魅力です。
初めてマイボードを買う方にも、グラトリ・ジブメインに使う板を探している方にもおすすめです。
NUG(ナグ):「RADUCTION」というBURTON独自のテクノロジーを採用しているモデルです。
RADUCTIONは普通の適正レングスより、8~10cm短いボードサイズで同様の性能・乗り心地を得ることができるテクノロジーで、ボードが短くなることで取り回しもしやすく、短い分軽いので扱いやすいというメリットがあります。
取り回しが良く、板のコントロールをするのも楽なので、遊びながら楽しく滑るにはもってこいの板です。
ツインシェイプでロッカー形状なので、エッジの引っ掛かりを気にせずパークにも入れます。
BURTON PROCESS BURTON BLUNT BURTON NUG


CAPiTA(キャピタ)
CAPitA ロゴ
2000年に誕生したアメリカのブランドです。パウダーボードやハードフレックスのフリーラン向けのキャンバーボードもありますが、ロッカーのフリースタイル向けのモデルに強いブランドです。
試乗会で乗ったロッカーボード「INDOOR SUVIVAL」は、フラット形状+軽量のため低中速でのグラトリやジブはとてもやりやすかったですし、CAPiTAらしい派手なデザインな「OUTDOOR LIVING」はINDOORより安定感があるので、中速でのグラトリに向いていると思います。
CAPiTAはベンド(形状)もかなり多くラインナップされていますし、デザイン的にもザ・フリースタイルというイメージのブランドです。


DEATH LABEL(デスレーベル)
DEATH LABEL ロゴ
板がメインのスノーボードブランドです。
バインディングとブーツのラインナップはありませんが、ボードを始めグローブやアクセサリーは充実しています。
メンズボードも派手でフリースタイル向けの板が多いですが、個人的にはレディースモデルのカラフルなデザインが好きですね。
パウダーラン向けのモデルから、フリーランに強いキャンバーモデルなど幅広くありますが、フリースタイルで乗るのであればダブルキャンバーモデルの「BONELESS」がグラトリからジブまで、違和感なくリラックスして乗れる板だと思います。
扱いやすさと反発力を求めるなら、2種類のダブルキャンバーモデルがある「DEATH SERIES LTD」がおすすめです。
レディース向けは「TRUST GIRLS」のみのラインナップですが、モデル名は同じでキャンバーからダブルキャンバー・ロッカーまで色々な形状があるのでスタイルに合わせて選ぶことができます。
ゲレンデでは、オシャレ女性ボーダーがグローブやアクセサリーを使っているイメージのあるDEATH LEABELですが、板も派手でカッコいいものが多いですね。


FTWO(エフティーダブルオー)
FTWO ロゴ
レース用やアルペンボードがメインの「F2 SNOWBOARDS」というブランドの、フリースタイルラインとして誕生したのがFTWOです。
元々がアルペンボードのブランドなので、基本的なボード性能は高いのが特徴です。
フリーランはから中高速でのグラトリやキッカーなど、いろいろな滑りがしたいという方には「BLACKDECK」がオールラウンドに使えておすすめです。
キャンバーとダブルキャンバーモデルがありますが、フリースタイルであればダブルキャンバーの方が乗りやすいと思います。
フレックスは少し硬めで、初心者の方には少し扱いにくさがあるかもしれませんが、しっかり乗れるようになれば1本でなんでもこなせるモデルです。
ジブや中低速でのグラトリメインであれば、フラット形状の「REVERSE」がおすすめです。
FTWOに乗っている人はあまり多く見かけませんが、フリースタイル向けでもBLACKDECKのように落ち着いたデザインも多く、通のブランドというイメージがありますね。


LIBTECH(リブテック)
LIBTECHロゴ
ロッカーボードのパイオニア的ブランドでもあり、ザ・フリースタイルというイメージです。
グラトリ・ジブには、ロッカー形状でエッジの引っ掛かりも気にせず楽しく乗れる「SKATE BANANA」がおすすめです。
LIB TECHの代表的なモデルで、今シーズンのモデルはターン・カービングもしやすいテクノロジーが入ってます。
試乗会で乗った「JAPARK」はダブルキャンバーで、SKATE BANANAより安定感・反発力があるため、グラトリ・オールラウンド向けのモデルになります。
ゲレンデで乗っている人のイメージは、ジブやグラトリをガンガンやっているフリースタイルの人が多いですね。
LIB TECHの系列で「GNU(グヌー)」というフリースタイル系のブランドもおすすめです。


K2(ケーツー)
K2ロゴ
元々はスキーメーカーとして誕生しましたが、スノーボードも25年ほど作っている老舗ブランドです。
ラインナップも多く、性能も高い板が多いです。
試乗した「HAPPYHOUR」はフラット形状で安定感もあるので、グラトリ・ジブからフリーランまでクセなく乗れるいい板でした。
HAPPYHOURよりも遊んで乗りたい方には「WWW」がソフトで扱いやすいのでおすすめです。
ジブ向けの設計になっているので、ボックス・レールなどのジブや低速でのグラトリをメインにする方にはとても乗りやすいと思います。
K2はフリーラン向けの板に乗っている方も多いイメージですが、フリースタイルの板の性能も高くクセも少ないので、初中級者の方にもおすすめのブランドです。


RIDE(ライド)
RIDE ロゴ
RIDEも創設20年以上の老舗総合スノーブランドです。
ボードもバインディングもカラフルで派手なデザインも多、くフリースタイル・オールラウンドのイメージが強いブランドです。
試乗会で乗った「BUCK UP」はハイブリッド形状・ミドルフレックスで、とてもバランスが取れている板なので、ある程度フリーランもイケますし、最初の1本にもおすすめです。
ジブやあまりスピードを出さずに遊びたい方には、ソフトでロッカー形状の「AGENDA」が乗りやすいと思います。値段もお手頃です。
RIDEはボードもバインディングも基本性能が高いので、初中級者から上級者まで幅広く乗られている人気ブランドです。


SALOMON(サロモン)
SALOMON ロゴ
ボードからバインディング・ブーツ・アクセサリーまで揃えている総合ブランドです。
長年スキーでもトップブランドとして愛されているため、全体的に性能も高く、フィット感の高いブーツもファンが多いですね。
中速以上でのグラトリやフリーランまで使いたい方には、ハイブリッド(フラットキャンバー)の「SABOTAGE」が安定感・反発力もあるのでおすすすめです。
ジブや低中速での滑りが多い方には、ロッカー形状でかなりソフトな「SALOMONDER」が乗りやすいと思います。
派手なデザインなので好き嫌いが分かれるとは思いますが。
SALOMONは沢山のモデルを揃えているショップも多いので、ゲレンデで乗っている人も良く見かけます。
性能も高いブランドなので、ボード・バイン・ブーツ一式SALOMONで揃えれば失敗することはないと思います。



<ジャンプ>
キッカーやハーフパイプなどのジャンプ向けのブランドというのは紹介する「眞空雪板等(マクウセッパントウ)」くらいで、ジャンプに特化しているところは少ないです。
助走時・着地時の高速になった時の安定感や反発力が重要になるので、各ブランドでフラッグシップ(代表)モデルのような中~高性能のキャンバーモデルが向いています。
取り回しの良さや、ジャンプだけではなくグラトリなどフリースタイルにも使いたい方には、ダブルキャンバーのモデルでも良いと思います。
ジャンプ向けのブランドはあまり無いので、スピードを付けて高さを求める方は<フリーラン>でおすすめしたブランド、高さよりも扱いやすさを活かしたトリックを重視する方は<フリースタイル>で紹介したブランドを参考にしてもらえれば失敗はないかなと思います。


BURTON
BURTONロゴ
おすすめモデル
CUSTOM(カスタム):フリーラン向けとしておすすめしたモデルです。
キャンバーモデルの方がジャンプには向いていると思います。
安定感は抜群ですし、今シーズンモデルはカーボンが入って反発力もアップしているBURTONのフラッグシップモデルです。
CUSTOM X(カスタム エックス):CUSTOMよりもハードフレックスのキャンバーボードです。
値段も性能も上級者向けの板ですね。
スピードを出してキッカーやパイプに入るような中上級者の方におすすめのモデルです。
PROCESS(プロセス):上記のフリースタイル向けでも紹介していますが、CUSTOMと比べるとソフトで扱いやすく値段もお手頃なので、これからジャンプ系の練習をしたい初中級者の方やフリースタイルな乗り方もしたいという方におすすめです。
BURTON CUSTOM BURTON CUSTOM X BURTON PROCESS


眞空雪板等(マクウセッパントウ)
眞空雪板等 ロゴ
読んで字の如くジャンプに特化した珍しいブランドです。
雪板(ボード)のみのラインナップでこだわりのブランドという感じですね。
」はキャンバー形状のハイエンドモデルです。
カーボンを使用しているので反発力も高く、軽量なのでジャンプ系にもってこいの1本です。
オールラウンドに使える、ソフトフレックスで扱いやすい板が好みの方には「眞羽(まう)」というキャンバー形状のモデルがおすすめです。
眞空雪板等はオールラウンド向けの板も出てきてはいますが、ジャンプ系に特化したブランドです。
ゲレンデで乗っている人も上級者が多いイメージがありますね。


前回と今回でスタイル別のおすすめブランドを紹介しました。
あまり絞り切れずフリースタイル向けでは多くのブランドを出してしまいましたが、今回紹介したブランドを選べば失敗することはないと思います。
高性能の値段の高い板が自分にとって良い板とは限らないので、スタイルやレベルに合わせて選びましょう。
好きなブランドのオシャレな板を手に入れれば、愛着が湧いて楽しいスノーボードライフが待っていると思います。

次回は女性におすすめのボードブランドを紹介していこうと思います。

BURTON ONLINE STORE
【Burtonオンラインストア】




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テーマ : スノーボード
ジャンル : スポーツ

tag : スノーボード, BURTON, バートン, メンテナンス, レビュー, 選び方, フリースタイル, ジャンプ, CAPiTA, 眞空雪板等,

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