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スノーボード【板】の選び方2 ~長さ(レングス)~

2013年 10月29日 00:46 (火)

     


みなさんこんばんはstoneです。
またまた久しぶりの更新になってしまいすいません。。。
早くも10月18日にイエティがオープンしてシーズンインの雰囲気が少しずつ出てきていますね。

前回はスタイルの分類や板の基本的な選び方を紹介しました。大分長い記事になってしまい分かりずらかったですかね。。。
今回は板の長さ(レングス)の選び方を紹介します。
長さの選び方は諸説ありますが雑誌やインターネットサイト、実際に滑ってみた印象などからstoneが良いと思った適正な長さの選び方を紹介します。

自分にあった長さに乗っていれば、上達も早く楽しいスノーボードライフになると思いますので、楽しく慎重に選んでいきましょう。


yeti

○長さ(レングス)
スノーボードを買うにあたって、長さのチョイスは非常に重要になってきます。
前回の記事で紹介した形状などよりも、乗り心地に直結するかもしれません。
長さによって板の扱いやすさや安定感に関わってくるので、慎重に選びたいですね。
適正な長さの選び方は色々あるので、どの方法がベストかというのはいろんな理論があるので決めがたいですが、本や雑誌、ネットを見たり実際に滑ってみた感じなどでベストと思える選び方を紹介していきます。

・長さを決める要素:身長/体重/スタイル
一番基準になるのは身長です。
人によって色々な選び方を推奨してますが、身長基準がほとんどです。
この記事でも身長基準の選び方を具体的に紹介していきます。
同じ身長でも体重によって適正なレングスは違いますが、推奨体重を設定しているブランドは少ないので体重が重い方は多少長めでもOKくらいに思っておけば良いと思います。
スタイルによって適正は変わってきますが、特殊な板以外は、フリースタイルなど取り回しの良さが重要になるスタイルは短めでもOK、浮力が必要なパウダーランや、高速での安定感が必要なフリーランは長めくらいの認識で大丈夫だと思います。


・身長基準の板の長さ(レングス)の選び方
身長基準での長さの選び方は「身長-(マイナス)○○cm」というものと「身長×(かける)○○%」というものが一般的です。
多くは計算が簡単で分かりやすい「身長-○○cm」という選び方が紹介されています。
身長から15cm~20cmを引いた長さで、地面に立てて置いた時に自分のアゴから鼻の間であればOKというのをよく見かけますが、stoneは「身長×○○%」という選び方を推奨しています。

〈なぜ「身長×○○%」を推奨するか〉
身長マイナス15cmという選び方は簡単で目安になるとは思いますが、身長が150㎝の女性だと135cmが適正、190cmの男性では175cmが適正ということになってまいます。
雑誌やサイトによっては身長160cm以下はマイナス10cm、160㎝~175cmはマイナス15cm、175cm以上はマイナス20cmという細かい選び方も紹介されていますが、同じ計算式の範囲も広く160cmの人にとっての15cmと175cmの人にとっての15cmは大分違う気がしますし、あくまで目安程度という印象です。
身長×○○%のように割合での計算であれば、ひとりひとりの身長に合わせての算出方法になるので範囲内での誤差というのも少ないと思ったのでstoneは「身長×○○%」という選び方を推奨したいと思います。

〈stone推奨計算方法「身長×90%」
この方法もあくまで目安ではありますが「身長×90%」くらいであればオールラウンドに乗りやすい長さだと思います。この方法で計算すると身長170cmの人であれば「170cm×90%=153cm」で身長マイナス17cmが適正となります。
多少短めと思われるくらいの方が取り回しもしやすく、最近では板の性能自体が上がっているので短くても安定感やエッジグリップの不安はなく乗れると思います。
特に初心者の方は、高速での安定感よりも板の扱いやすさの方が重要なので、身長マイナス15cmより少し短めくらいがいいと思いますね。
この計算方法でも問題はあって、身長160cmの方は「160cm×90%=144㎝」となり、メンズボードではランナップにないことが多いサイズになってしまいます。
逆に身長190㎝の方も「190㎝×90%=171㎝」となり、日本ではほとんど見かけないサイズになってしまいます。
この計算方法の恩恵を受けられる範囲も限られてしまいますが、基準として考えてもらえばいいと思います。
この方法で算出して、フリースタイルでグラトリ中心であれば-2cm、高速でのフリーラン中心であれば+2cmくらいを基準にして板を選べば失敗することはないと思います。


〈まとめ〉
「身長-○○cm」という計算方法もstoneの推奨する「身長×90%」という計算方法もあくまで基準としてみてもらえればと思います。
「身長-○○cm」での方法は分かりやすくショップでも簡単に計算できますし、長年目安となってますからstoneも否定するつもりではありませんので^^;
同じ長さを選んでも、板の性能によって乗り心地や安定感・操作性などは変わってきますし、好みの問題もあります。
BURTONでは通常の板より10cm程短くても同じ性能・乗り心地を得られる「RADUCTION」というテクノロジーも出てきていますし正解はないと思います。
初めて板を買う方は基準になる板に乗って、スタイルや自分の好みのレングスを探していくと良いと思います。
慎重になりながら、シビアになりすぎないように楽しく選びましょう。


前回の記事と今回の長さの選び方で基本的な板選びのポイントを紹介しました。
次回からは実際に購入するときのポイントや、少しマニアックな板の話をしていきたいと思います。

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テーマ : スノーボード
ジャンル : スポーツ

tag : スノーボード, BURTON, バートン, メンテナンス, レビュー, 選び方, 長さ, レングス, 身長, 基準,

コメントの投稿

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2014年12月17日 07:33

stone推奨って何ですか?

バカ頭巾さん

2014年12月19日 01:09

分かりづらい書き方になってしまい申し訳ありません。
私stoneが個人的に良いんじゃないんかなと思っている、レングス(長さ)の計算方法ということです。
好みや滑りのスタイル、板の性能によるので、どの長さがベストと決めるのはなかなか難しいので、参考程度に考えてもらえればと思います(^^;)
少しでも分かりやすい記事にしていこうと思いますので、今後もよろしくお願いします^^