2015年 12月18日 21:32 (金)




みなさんこんばんはstoneです。
徐々にスノーボードシーズンの到来を感じさせるような天気になってきましたが、北海道で40cm以上の雪が降りました。
ゲレンデオープンの前にしっかり雪が降ってくれると嬉しいです。
本格的なシーズンインの前に、車の冬装備も整えたいですね。
スタッドレスタイヤの検索はこちらからどうぞ。

シーズンに向けて道具を揃えていく中で、各アイテムのおすすめブランドを紹介したいと思います。
今回はまだこのブログで紹介していない「ヘルメット」のおすすめブランドを紹介していきます。
滑る際にビーニー(ニット帽)の方も多いと思いますが、本格的にスノーボードをするには、ヘルメットがおすすめです。
スノーボードは上手い、下手関係なく、いつ転倒するか分からないスポーツですし、激しくクラッシュしなくても、滑っている時の安心感が大きく違います。
また、ハイシーズン大雪や、シーズン終わりの雨などの悪天候にも強いので、お財布に余裕のある方は1度ヘルメットを試してもらえればと思います。
名の通っているブランドであれば、強度などは問題ないと思います。
選ぶ基準は被り心地や、デザイン、ゴーグルとの相性、通気孔の有無などになってきます。
〈おすすめブランド〉
○sandbox(サンドボックス)


stoneが使用しているヘルメットブランドです。
カラーも豊富なので、ウエアやゴーグルなどに合わせて、好みの色を選ぶことができます。
ショップでは、ツバ付のデザインが置いてあることが多いですね。
ツバ付はゴーグル上部に掛かる雪や雨から守ってくれるのがメリットです。
ビッグフレームのゴーグルを使っていると、ツバと当たってしまうこともあるので要注意です。
頭に当たる内側は、厚さの違う3種類のパッドが付属していて、好きなフィット感で使用することができます。
耳あて部分も取り外し式なので、気温に合わせて使い分けができます。
stoneは、「デザイン+ツバ付+通気孔なし」という条件で探してsandboxを選びました。
通気孔は、ヘルメット内部の熱や湿気を逃がしてくれるメリットがありますが、雪や雨などが通気孔から侵入してくる可能性があります。
sandboxは大きくモデルチェンジは少ないですが、毎シーズンごとに色々なデザインが発売するので、自分に合うヘルメットが見つかると思います。
sandboxの検索はこちらからどうぞ。

○bern(バーン)


アメリカのヘルメットブランドです。
ジャパンフィットのものもあり、オシャレなデザインが多いです。
人気のブランドで、ショップでの展開数も最近かなり増えてきています。
カラー・モデル数も多いので、bernで探せば、お気に入りのデザインが見つかると思います。
ゲレンデで使用しているスノーボーダーも良く見ます。
通気孔がないタイプもありますが、通気孔ありのモデルが多いです。
sandboxに比べて、後頭部まで広く守る形になっています。
形が変わるとフィット感や被り心地が変わってくるので、試着して自分が好きな方を選ぶのが良いと思います。
耳あてや内側のパッドは、取り外し式になっています。
オシャレボーダーにおすすめなブランドです。
レディースモデルも充実しています。
bernの検索はこちらからどうぞ。

○anon(アノン)


BURTONの姉妹ブランドです。
ヘルメット・ゴーグルのブランドで、機能性・ファッション性の高い商品を作っています。
BURTON所属の一流ライダーも使用しており機能もデザインもお墨付きです。
ヘルメットオンリーのブランドではないため、ヘルメット・ゴーグルをanonで揃えることができ、同ブランドなことで相性よく使用することができます。
つば付きのモデルも多くありますが、つばなしのシンプルなデザインが人気です。
他ブランドに比べ、丸みを帯びたフォルムが特徴です。
¥10,000程のエントリーモデルから、¥20,000オーバーの軽量・高機能モデルまであり、性能・カラーなど多く揃えているため、自分にあったヘルメットを見つけることができると思います。
anonの検索はこちらからどうぞ。

今回はおすすめのヘルメットブランドを紹介しました。
安いものではないですし、なかなかハードルが高く感じるアイテムですが、1度使ってみると意外と快適なので、お財布に余裕のある方はぜひチェックしてみてください。
【Burtonオンラインストア】

tag : スノーボード, BURTON, バートン, メンテナンス, レビュー, 選び方, ブーツ, ヘルメット, sandbox, bern,
2013年 08月03日 17:37 (土)




みなさんこんにちはstoneです。
今回も小物編です。
前回は快適にスノーボードをするためのグローブの紹介をしました。
グローブで手を守ったら次は頭とお尻を守りましょう。
プロテクターやヘルメットは初心者の方にはピンときにくいかもしれませんが、これを使うのと使わないのとでは大違いです。stoneもスノーボードを始めてから2、3シーズン経ってから使い始めましたが、なんで最初から使わなかったんだと思ったほどです。
少なくともお尻用のプロテクターだけでも用意することをおすすめします。
「まだ滑れないからいらない」ではなく、滑れないからこそ必要です。滑れる人も不意に転ぶのがスノーボードなので是非装着するようにしましょう。
スノーボードを始めたばかりの人もレベルアップを目指す人も安全に楽しくが一番ですね。
○プロテクター

価格:¥2,980~¥15,000
お尻やひざを守るための道具です。本格的なものになると脊柱など全身を守るものもありますが、ビックキッカー(大きなジャンプ台)を飛んだりすることがなければそこまでは必要ないと思います。
初心者の方はもちろん、スノーボード経験者の方も意外と使ってる方は多くないイメージがありますが、装着すると劇的に転ぶ不安と転んだ時のダメージが軽減されると思います。
ゲレンデの雪の上やキンキンに冷えたリフトなどお尻やひざを付く機会も多いので、プロテクターのおかげで寒さも軽減され一石二鳥です。
プロテクターを扱うブランドとしては
・ARK(エーアールケー)

・eb's(エビス)

・INDUSTY(インダスティ)

・McDavid(マクダビッド)

・雪板YOROI(ユキイタヨロイ)






最近ではプロテクターを発売しているブランドも多くて選ぶのは大変です。選び方としてはいろいろ試着してみてしっくりくるものを探すのが一番だと思います。
直接外から見えないものですが、テンションが上がるオシャレなものであればなお良しですね。
本格的なものは意外といいお値段なので、最初は初心者モデル

ショップのプライベートブランド(PB)はあまり好きではないstoneですが、不本意ながら経済的な問題でプロテクターだけはPBです…
とりあえずという方はPBでもいいのかな。なにも使わないよりは間違いなく安いものでもプロテクター装着をおすすめします。
○ヘルメット

価格:¥10,000~¥20,000
少し前は一部のスキーヤーがしているイメージでしたが、最近ではスノーボードでもかなりヘルメット人口が増えています。
一度大転倒で脳震盪を起こしてからヘルメットユーザーです。逆エッジでの転倒も怖くなくなりました。転ばぬ先のヘルメットですね。
最近ではオシャレなものも多いですし、ステッカー

ビーニー

雪や雨などの悪天候でもビーニーのようにびちゃびちゃになったり凍ったりしないのもヘルメットのメリットです。春先などでは暑くてかぶってられないのが難点ですかね。。
ブランドとしては
・bern(バーン)

・GIRO(ジロ)

・POC(ポック)

・PROTEC(プロテック)

・RED(レッド)

・SANDBOX(サンドボックス)







選び方としてはプロテクター同様に試着してしっくりくるものが一番だと思いますが、上記したブランドであればデザインで選んでしまってもそんなに問題ないと思います。

個人的には画像のように上部に通気口があるものは避けました。通気口があると頭の熱を外に逃がしてくれるメリットの反面、悪天候の場合穴から浸水というデメリットがあります。
最終的には好みのどちらを優先するかですが、天気に恵まれないことも多いstoneは通気口なしのタイプを選びました。

また、“つば”があるタイプであれば雪の日でもゴーグル上部に雪が積もるのを防いでくれます。
最終的には好みの問題になってしまいますが、フィット感や見た目がしっくりくるものを見つけられるようにいろいろな商品を見てみましょう。
デザインが良くても似合わないということもしばしばあります。stoneはヘルメットをかぶるとガテン系に見えてしまいがちなので似合うものを探すのに苦労しましたw
今回はブランドの紹介も少ししてみました。
これから、ゴーグルや板・バインディングなどの紹介もしていきたいと思います。
沢山のブランドの紹介をしていこうと思いますが、stoneが使用しているブランドや愛着のあるブランド寄りの紹介になってしまう気もしますが悪しからず。。。
【Burtonオンラインストア】

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