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スノーボードブーツ【BURTON/MOTO】レビュー・感想・インプレッション

2015年 12月07日 22:00 (月)

     


みなさんこんばんはstoneです。
12月19-20で初滑りのスケジュールになりました。
オープンしたゲレンデも多く、どこに行くか迷っていますが、今週中にしっかり雪が降って全面滑走可になってくれるように願っています。
ゲレンデ情報の検索はこちらからどうぞ。

今回はstoneがブーツ選びの際に試着した、BURTONMOTO」の試着レビューを紹介していきます。
BURTONのエントリーモデルのブーツになります。

ブーツの好みを書いた「こちらの記事」をみてもらえると参考になるかと思います。


BURTONロゴ

BURTON(バートン)
〈ブランド紹介〉
スノーボード業界最大の総合ブランド。1977年にアメリカ・バーモント州でジェイク・バートンが設立。
スノーボードをはじめ、バインディング、ブーツ、アウターウェア、インナーウェア、アクセサリー、バッグなどほとんどのグッズがラインナップされています。
リーディングカンパニーとして常に新しいテクノロジーを搭載したグッズを送り出していて、ショーン・ホワイトなどトップライダーが所属してます。
姉妹ブランドにはウェア・アパレルブランドのANALOGやゴーグル・ヘルメットブランドのanon、シューズ・バッグブランドのGRAVISがあります。
初心者から上級者の方まで迷ったらBURTONで揃えれば間違いないと思います。
ANALOG ロゴ anon ロゴ GRAVIS ロゴ


MOTO(モト)
BURTON MOTO 2016-1 BURTON MOTO 2016-2

○レーシングシステム
【スピードレーシング】
ワイヤーを引っ張るだけで、素早く締め付けることができるシステムです。
ブーツ上部を締めるためのワイヤーと、下部を締めるためのワイヤーの2本に分かれています。
ブーツのレーシングシステムに関しては、「こちらの記事」を参考にしてください。


○レビュー・感想
ソフトフレックスのエントリーモデルです。
柔らかくてとても履きやすいので、初心者の方におすすめなモデルです。

スピードレーシングのシステムは、ハイエンドのモデルと変わらないので、ブーツ上部と下部で締め付けの調整ができますし、ワイヤーを引っ張るだけなので、初心者の方でも簡単にブーツを履くことができます。

初級モデルのため、サポート力は低めです。
足回りがソフトなブーツが好きな方には良いですが、中上級者の方には物足りなさがあると思います。
柔らかくて疲れにくいですが、ハイスピードでの滑走や、しっかり板を踏んでトリックをする時など、早いレスポンスが必要な際には多少不安感があると思います。
普段そこまで硬くないソフト~ミドルフレックスのBURTON「RULER」を使用していますが、MOTOを履いたらかなり柔らかく感じました。
足首~指あたりはルーズな感じが嫌いじゃなかったですが、ふくらはぎ・すねあたりはガッチリ締め付けたいstoneとしては、サポート感が物足りなかったです。

自由度は高く、エントリーモデルとしては快適性も高いので、初級者の方には、おすすめできるモデルです。
中上級者の方でも、低中速でグラトリやジブ中心に“遊び”ながら乗る方には、十分対応できると思います。
長年愛されているBURTONのエントリーモデルだけあって、お手頃な割に基本的な性能は高いブーツです。

BURTON「MOTO」の検索はこちらからどうぞ。

BURTON ONLINE STORE
【Burtonオンラインストア】




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テーマ : スノーボード
ジャンル : スポーツ

tag : スノーボード, BURTON, バートン, メンテナンス, レビュー, 選び方, ブーツ, MOTO, モト, スピードレーシング,

スノーボードブーツ【BURTON/RULER】レビュー・感想・インプレッション

2015年 12月05日 11:30 (土)

     


みなさんこんばんはstoneです。
良く利用している、BILLABONG(ビラボン)VONZIPPER(ボンジッパー)の公式サイトで、福袋の発売が始まりました。
出費がかさむ時期なので、我慢しないといけないですが、気になりますね。


今回はstoneが使用しているBURTONRULER」の使用レビューを紹介していきます。
前シーズンに型落ちで購入したので、2013-2014モデルになります。
今シーズンモデルまでに、多少の仕様変更はありますが、大きく変わったところは無さそうです。

今回からのブーツのレビューにあたり、ブーツの好みを書いた「こちらの記事」をみてもらえると参考になるかと思います。


BURTONロゴ

BURTON(バートン)
〈ブランド紹介〉
スノーボード業界最大の総合ブランド。1977年にアメリカ・バーモント州でジェイク・バートンが設立。
スノーボードをはじめ、バインディング、ブーツ、アウターウェア、インナーウェア、アクセサリー、バッグなどほとんどのグッズがラインナップされています。
リーディングカンパニーとして常に新しいテクノロジーを搭載したグッズを送り出していて、ショーン・ホワイトなどトップライダーが所属してます。
姉妹ブランドにはウェア・アパレルブランドのANALOGやゴーグル・ヘルメットブランドのanon、シューズ・バッグブランドのGRAVISがあります。
初心者から上級者の方まで迷ったらBURTONで揃えれば間違いないと思います。
ANALOG ロゴ anon ロゴ GRAVIS ロゴ


RULER(ルーラー)
BURTON RULER 2014-1 BURTON RULER 2014-2

○レーシングシステム
【スピードレーシング】
ワイヤーを引っ張るだけで、素早く締め付けることができるシステムです。
ブーツ上部を締めるためのワイヤーと、下部を締めるためのワイヤーの2本に分かれています。
ブーツのレーシングシステムに関しては、「こちらの記事」を参考にしてください。


○レビュー・感想
ソフト~ミドルフレックスの初中級モデルで、履きやすく疲れにくいブーツです。
2013-2014モデルから、インナーが大きく変更になり、快適性・フィット性が大きく向上しました。
最初に購入したブーツもRULERでしたが、同じモデルでも履き心地がかなり良くなった印象です。
BURTONのラインナップの中では、ハイスペックなインナーではないですが、柔らかくふくらはぎ・すね部分を包み込むような感覚があります。
体温で熱成形されていくので、使い込むほど自分の足にフィットしてきます。

各ブランドでスピードレーシングシステムのブーツは発売されていますが、BURTONのスピードレーシングは非常に使いやすいと思います(使い慣れているからかもしれませんが)。
ブーツの両サイドにワイヤーがあるので、引っ張りやすいですし、解放する際も前側に引っ張るだけという簡単な方法です。
強いて言えば、インナーのレーシングは、慣れるまでは他ブランドの方が使いやすいかも知れません。
しっかりレースを引っ張りながら、ストッパーを操作しないといけないので、引っ張りが足りないとインナーのフィット感が悪くなってしまいます。
操作自体は簡単なので、慣れれば問題ないですね。

柔らかくて遊びがある分、動作からのレスポンスが早くないため、ガンガンスピードを出してフリーランする方や、大きなキッカーを飛ぶような方には、もう少し硬めのブーツの方が良いかもしれません。
普通に楽しく滑りたい初中級者の方や、足回りはきつくし過ぎずルーズな感じが好きな方にはとてもおすすめのモデルです。

BURTON「RULER」の検索はこちらからどうぞ。

BURTON ONLINE STORE
【Burtonオンラインストア】




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ジャンル : スポーツ

tag : スノーボード, BURTON, バートン, メンテナンス, レビュー, 選び方, ブーツ, RULER, ルーラー, スピードレーシング,

ブーツの好み ~レビュー・感想・インプレッションにあたり~

2015年 12月03日 00:00 (木)

     


みなさんこんばんはstoneです。
12月に入り、いよいよスノーボードシーズンという感じになってきました。
年末年始で忙しい時期ですが、初滑りの予定を立てている方も増えてきたかと思います。

さて、本格的なシーズンインに向け、stoneが使用しているブーツや、店舗で試着したブーツのレビュー・感想を書いていこうと思いましたが、ギアの中で最も好みや、相性が関係するのがブーツだと思うので、まずはstoneの個人的な好みを紹介しようと思います。
今回の記事を読んでいただいてから、次回以降のレビューを見ていただければ参考になりやすいかと思います。

ブーツを選ぶ際、ブランドやスペックなども基準になりますが、ギアの中で1番好みの部分が強く出るのがブーツだと思います。
ひとりひとり足の形も違い、同じフレックスのブーツを履いたとしても、人によって好き嫌いが分かれます。
stoneが使用・試着したブーツの、レビュー・感想・インプレッションを書いていこうと思いますが、その前に個人的なブーツの好みを紹介していきます。
同じような好みの方はstoneと近い評価になる可能性が高いと思いますし、好みが違う方は評価も変わってくると思います。
脚の形やブーツとの相性も大きく関わってくるので、参考程度に見てもらえればと思います。


個人的なブーツの好み
○フレックス
ソフト~ミドル。
バインディング・板もソフト~ミドルフレックスなものを使用しているので、違和感の少なそうなもの。
長時間履いていても疲れなさそうな、柔らかさのもの。
硬すぎず、柔らかすぎず、オールラウンドで使えるバランスのとれたブーツが好みです。

○フィット感、ホールド感
ふくらはぎ・すね~足首部分はガッチリとズレない、ホールド感の高いもの。
足部・指回りは遊びがあって、締め付けないもの。
もちろん自分の脚にあった、全体的にフィット感の高いものが好きです。
トゥサイドターンの際に、かかと~ふくらはぎ周りに遊びがあるのが得意ではないので、ブーツ上部は高いホールド感。
締め付けが強いと足部が痛くなってしまうので、ブーツ下部は若干ソフト・緩めのもの。
ブランドによって(極端に言えばモデルによって)、ブーツの形状が違うので、ホールド感に関しては、脚とブランドの相性による部分が大きいと思います。

○システム
スピードレーシングシステム。
寒いゲレンデでは素早く着脱したいので、スピードレーシングが好きです。
BOAシステムは、全体的に締め付けが強くなってしまうイメージがあったので、避けてきましたが、今シーズン試着してブーツ上部・下部でダイヤルが分かれていたり、自動巻き取りになっていたりと、進化を感じたので惹かれつつあります。
ブーツのレーシングシステムに関しては、「こちらの記事」を参考にしてください。

○デザイン
滑っているときは、ブーツの大部分がウェアで隠れてしまうので、そこまでこだわりはありません。
と言いながらもせっかく買うなら、テンションの上がるカッコいいものが良いですね。
個人的にはホワイトベースのものは、汚れが目立ちそうなので避けます。
シーズン終わりの駐車場などは、土が出てぐちゃぐちゃだったりしますからね。
ウェアを着てもちらっと見えるアウトソールに、目立つ差し色があったりするブーツが好みです。


今回はstoneの個人的なブーツの好みを紹介しました。
同じような感覚の方も、全く共感できない方もいたかと思います。
次回以降でブーツのレビュー・感想・インプレッションを書いていこうと思いますので、その際の参考にしてもらえればと思います。

スノーボード【ブーツ】の検索はこちらからどうぞ。

BURTON ONLINE STORE
【Burtonオンラインストア】





テーマ : スノーボード
ジャンル : スポーツ

tag : スノーボード, BURTON, バートン, メンテナンス, レビュー, 選び方, ブーツ, シューレース, スピードレーシング, BOA,