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FLUX DS バインディング

2022年 01月12日 01:20 (水)




こんばんはstoneです。
今シーズンスタート前にバインディングも新調しました。

ずっとBURTONのバインディングを使ってきましたが、初めてFLUXのバインディングを買いました。
FLUXは試乗会では使ったこともあって良いモデルも多いなと思っていましたが、ショップでいつも対応してくれているスタッフの方の説明を聞いて刺さってしまったので、BURTONから浮気して購入してしまいました。
購入したのは「FLUX DS(フラックス ディーエス)」です。

シーズンスタート前に買って、今シーズン7日間ほど使用してみたので、今回はFLUX DSの購入したポイント、感想・レビューなどを書いていきたいと思います。

<FLUX DSを購入したポイント>

◆ストラップ
FLUXのバインディングの特徴として、アンクルストラップがヒールカップの内側についてるとうことが挙げられます。
ヒールカップの内側にストラップがあることで、ブーツとストラップの間に隙間ができないので、フィット感・レスポンスが高まります。
これはFLUXの特許だそうです。
他のブランドはヒールカップの外側にストラップが付いているので、ブーツとストラップの間に指一本分くらいの隙間ができてしまいます。
(BURTONはヒールカップの中にストラップが付いてるけど、それでも隙間はできる)

◆メーカー・ブランド
FLUXは、カーメイトという会社が企画・製造・販売をしているブランドです。
カーメイトは日本の自動車用品を作っている会社です。
JAPANブランドで「日本人に合うバインディング」というコンセプトでスタートしたのがFLUXブランドです。
日本人の体格やパワーなどを基準に、日本人ライダーのフィードバックから改良されていることも多いので、日本人が快適にベストなパフォーマンスにつながるギアになっています。
本体が自動車用品の会社が運用しているブランドなので、FLUXのバインディングの耐久性などは、他ブランド以上に厳しい基準でテストされているらしいです。




<FLUX DSのスペック・特徴・画像>
FLUX DSのスペックや特徴を紹介していきます。

FLUX DS

FLUX DS全体のビジュアル。


FLUX DS_正面

店頭にはレッド、ブルーの在庫が残っていましたが、スノーボード(板)とウェアの色に合わせてブルーにしました。


FLUX DS_ハイバック

ハイバックは非対称な形状になっています。


FLUX DS_ハイバック横

ハイバックの外側は、ブーツを包み込むように少し丸みを帯びていて、ターンの切り替えやスピン系のトリックのときも、ブーツ→バインディング→板と力が伝わりやすいようなギミックになっています。


FLUX DS_ハイバック前面

ハイバックの正面側(ブーツ側)にはパッドが付いています。
ブーツとの隙間ができにくく、無理にフォワードリーン(ハイバックの前傾)を入れなくても、ブーツとのフィット感が良くなる工夫がされています。


FLUX DS_ストラップ

トゥストラップはブーツを包む部分は空間が空いているタイプで、真上からではなく、斜め上の角度でブーツのつま先を包むように留めるようになります。
アンクルストラップは、ブーツに当たる幅広めのパッドをプラスチックのバンドで締め付けるような形状になっています。


FLUX DS_アンクルストラップパッド

ブーツと接する部分は、ハニカム形状になっている、柔らかくフィット感の高いアンクルストラップです。


FLUX DS_ヒールカップ1

FLUX DS_ヒールカップ2

アンクルストラップの位置が、FLUXのバインディングの特徴のひとつです。
ヒールカップの内側にアンクルストラップがついています。


FLUX DS_ベースプレート

ベースプレートには、FLUXのロゴが入っています。
ヒール部分、足裏部分、トゥ部分、3つのパーツで構成されています。
ヒールプレート、トゥプレートそれぞれの長さの調整ができます。


FLUX DS_ヒールプレート1

FLUXのバインディングはヒールプレートも調整することができます。
(他のブランドはトゥ側のプレートしか調整できないことが多い)


FLUX DS_ヒールプレートストッパー1

FLUX DS_ヒールプレートストッパー2

ヒールプレートの裏側のストッパーをつまむと、プレートの位置を動かすことができます。


FLUX DS_ヒールプレート2

ヒールプレートをここまで伸ばすことができます。
ブーツのかかと部分が浮くことがないので、ヒール側のレスポンスも上がります。
足裏のプレートとヒールプレートの間を埋めるクッションも付属しています。
ヒール側のプレートを調整できるのはFLUXくらいしかないので、メイドインジャパンのこだわりを感じます。


今回は新しく購入したバインディング「FLUX DS(フラックス ディーエス)」の特徴やポイント、画像などを紹介しました。
次回以降の記事で実際にFLUX DSを使用したレビュー・感想なども紹介したいと思います。



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BURTON RULER BOA レビュー・感想・インプレッション

2022年 01月07日 00:07 (金)




みなさんこんばんはstoneです。
今シーズンのスタート前に、スノーボードブーツを新調しました。

色々迷った結果、BURTON RULER BOAを購入しました。
12月からシーズンスタートをして、7日程履いて滑ってみたので、BURTON RULER BOAのレビューを書いていきたいと思います。

BURTON RULER BOA_1


<BURTON RULER BOA 感じたメリット>
試着して気に入って買ったブーツですが。実際に履いて滑って感じたメリットや良いと思ったポイントを紹介します。

・ダブルBOAシステム
購入するときのポイントでもあった、ダブルBOAシステムは非常にメリットを感じました。
BOAダイヤルを回すだけで、ブーツを履けるので簡単です。
最初はどのくらい締め付ければ良いか、感覚をつかむまでは難しかったですが、慣れてくると自分の好みの締め具合を見つけることができました。
(最初はスピードレーシングみたいに引っ張らなくていいので、BOAダイヤルを回し過ぎた)

履くときは締めすぎずに、滑りながら締め付けを強くしていく方が、ベストな履き心地に調整しやすいと思いました。
ウェアの上からでもダイヤルを回すだけで締められるので、増し締めするのは簡単です。

・柔らかめのフレックス
BURTON RULER BOAは、ミドルフレックスの位置付けですが、比較的ソフトに感じるかなと思いました。
サポート力が弱いという感じは無いですが、しっかり踏みこむと足首周りが屈曲する感じがあります。
stoneはトゥサイド(つま先側)ターンをするときは、後ろ足のヒザをしっかり曲げこんだ滑り方をしたいので、硬すぎないブーツの方が好みなので、BURTON RULER BOAはちょうどよいフレックスでした。




<BURTON RULER BOA 感じたデメリット>
デメリットというより、stoneの履き方の問題や、好み次第の部分もありますが、気になった部分も書いてみます。

・柔らかめのフレックス
メリットとして紹介しましたが、硬めのブーツが好きな方には、BURTON RULER BOAは少し柔らかく感じるかもしれません。
ミドルフレックスの位置付けになっていますが、ソフト~ミドルのイメージであれば、実際に履いた感じと近いと思いますが、ミドル~ハードと思って買うと柔らかく感じると思います。
グラトリメインで滑る方や、初心者~中級者の方には硬すぎず履きやすいブートだと思います。

・インナーブーツ
これは、履き方や履き馴染みの問題ですが、初めて履いたときに靴擦れをしてしまいました。
インナーブーツのかかと・くるぶし部分にフィット感を高めるためのパッドが付いています。
内くるぶし・外くるぶし両方にパッドがあって、今シーズン初滑りのときに内くるぶし側が靴擦れになってしまいました。
2回目以降は、インナーが足に馴染んできて、ブーツの締め具合が調整できるようになった(ブーツ内で足が動かないようにちょうどよく履けるようになった)ことで改善されました。


今回はBURTON RULER BOAのレビューを紹介しました。
ちょうどよい履き方が分からない1日目は別として、フィット感も良く履きやすいブーツでした。
スピードレーシングでも問題なく履けていましたが、ダブルBOAシステムは増し締めがいつでもできるのがとても快適です。
滑っていて少し緩いかなと思ったらコースの途中でもダイヤルを回すだけです。

硬めのブーツが好みの方にはおすすめしませんが、普通に履きやすいブーツを探している方には、幅広くおすすめできるブーツだと思います。


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BURTON RULER BOA

2021年 12月08日 02:44 (水)




みなさんこんばんはstoneです。
ブーツの購入にあたって色々と比較・検討しましたが、結局型落ちの「BURTON RULER BOA(バートン ルーラー ボア)」を購入しました。

BURTON RULER BOA_1

今はスピードレーシングシステムの「BURTON RULER(バートン ルーラー)」を履いていますが、数シーズン履きこんでかなりへたってきていたので、新しい年式の同モデルに新調する形になりました。

BURTON RULER BOA_2


DEELUX(ディーラックス)やFLUX(フラックス)のブーツも迷いましたが、BURTON RULER BOAを購入したポイントをいくつかまとめてみたいと思います。

<BURTON RULER BOA 購入したポイント>

◆ダブルBOAシステム
ダブルBOAシステムは、ブーツの上部(すね・ふくらはぎ)と、下部(足首からつま先)それぞれにBOAダイヤルが分かれていて、好みの締め具合で履くことができます。

個人的に新しく購入するなら、ダブルBOAのブーツが良いと思っていました。
スピードレーシングシステムも嫌いではないですが、朝イチで履く時に締めすぎると足が痛くなったり、締め方が緩くなるとトゥサイドターンで踏みこんだ時にかかとが抜けたりしていました(ブーツのインナーがへたっているせいもありますが)

BOAダイヤルのブーツなら、締めたり緩めたりが簡単に調整できますし、リフト待ちやゴンドラの中、滑る直前でも調整できるのが良いと思いました。
ダイヤル式なので、ウェアのパンツの上からでもBOAダイヤルを操作できます。

BURTON RULER BOA_3


◆フレックス(硬さ)
BURTON RULER(バートン ルーラー)は、ミディアムフレックスの位置づけです。
(柔らかくも硬くもない中くらい)
長時間でも履き疲れにくいですし、フリースタイル・グラトリなどをするにはちょうどよい硬さです。

最近はカービングでしっかり滑るということが多いので、もう少し硬めのフレックスのブーツとも迷いました。
BURTON RULERよりハードフレックスの「BURTON ION(バートン アイオン)」も気になりましたが、自分のサイズが無く断念しました。

単純に今履いているへたってしまったブーツよりも、同じフレックスでも新しい方が硬さ・ハリがあるので問題ないと思い、BURTON RULER(バートン ルーラー)に決めました。


◆サイズ感
今は26.5cmのBURTON RULER(バートン ルーラー)を履いていますが、トゥサイドターンで思いっきり踏みこむとかかとが抜けることがあり、ワンサイズ小さいものでも良いかなと思っていましたが、スタッフの方と話して試着したら、単純にインナーのへたりが原因でした(少し恥ずかしかったです・・・)
スノーボードのブーツは、使いこむとインナーのボリューム・厚みがなくなるので、最初のフィット感が落ちていきます。

毎シーズン改良されていることもあると思いますが、新しいBURTON RULER(バートン ルーラー)は、かかとがインナーにぴったり収まる感じもあってフィット感も良かったです。

BURTONのブーツは、インナーも0.5cm刻みでサイズ設定がされているので、自分に合うサイズを買えばフィット感は高いと思います。
他のブランドはインナーは1cm刻みの設定ということも多いです(26cmと26.5cmのブーツでインナーは同じサイズ)


長く書いてしまいましたが、BURTON RULER BOA(バートン ルーラー ボア)を買った理由は下記の2点が一番大きかったと思います。
・ダブルBOAシステムが便利
・フレックスがちょうどよい


今週末あたりからシーズンインしたいと思っているので、実際に履いたレビュー・評価も次回以降の記事で紹介できればと思います。

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