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足サラサラで靴を脱いでも大丈夫♪【足サラ】

NOW PILOT 2020 試乗レビュー・感想・インプレッション

2019年 08月29日 22:56 (木)


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みなさんこんばんはstoneです。
今回はバインディングのレビュー・使用感を書いていきます。

2019年4月13日に「たんばらスキーパーク」で開催されたアルペン・スポーツデポの2020年モデルの試乗会。

気温は0℃前後で寒くもなく暑すぎず、積雪190cmという春とは思えないハイコンディションで試乗することができました。

NOW PILOT (ナウ パイロット)

NOW PILOT 2020_1


NOW PILOT 2020_2

ブラックがベースでデザインはいたってシンプル。
セットアップする板のデザインを選びません。


<試乗レビュー>
FNTC CATにセットアップしてもらいました。
NOWでは「キングピン」と呼ばれている、ベースとハイバックの真ん中(足の真ん中あたり)にあるパーツが、
荷重したときに支点になって、テコの原理でスムーズに力を増幅させてくれるとか。

トゥエッジ⇔ヒールエッジの乗り換えがスムーズ・パワフルになります。

フレックス自体はミドル(~少しハード)ですが、しっかり荷重できるとパワフルなトリックもしやすいです。
慣れるまでは多少反応のタイムラグを感じるかもしれません。

スタッフの方の受け売りですが、最近は硬め(パワフル)なバインディングに、柔らかめの板を合わせて、
しっかり板の反発を使ってグラトリで高回転を回したりするのがトレンドになってきてるとか。

NOW PILOTは硬さこそないですが、エッジの乗り換えに慣れれば、体重移動と足首の動きで強く板を弾けそうです。

クセもそんなに感じなかったので、オールラウンドで使えますが、グラトリ・フリースタイル系の滑りに合いそうなバインディングでした。


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テーマ : スノーボード
ジャンル : スポーツ

tag : スノーボード, BURTON, バートン, メンテナンス, レビュー, 選び方, NOW, ナウ, PILOT, パイロット,

FNTC CAT 2020 試乗レビュー・感想・インプレッション

2019年 06月25日 21:21 (火)


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みなさんこんばんはstoneです。
前回に引き続き引き続きレビュー記事です。
今回はグラトリ・フリースタイルに強いモデルの紹介です。

2019年4月13日に「たんばらスキーパーク」で開催されたアルペン・スポーツデポの2020年モデルの試乗会。

気温は0℃前後で寒くもなく暑すぎず、積雪190cmという春とは思えないハイコンディションで試乗することができました。

FNTC CAT(エフエヌティーシー シーエーティー)

トップシート

FNTC CAT 2020_1

ソール面

FNTC CAT 2020_2

<試乗レビュー>
FANATIC(ファナティック)から派生(?)したブランド
FNTC(エフエヌティーシー)のボードです。

FNTCは日本人ライダーが企画をしているブランドみたいです。

試乗したCAT(シーエーティー)は中川智貴という若手ライダーのモデルです。

ベンドはハイブリッドキャンバーで
ボードのセンターとノーズ・テールのキックの手前がロッカー構造になっています。

グラトリ・フリーランに強い板ということで
柔らかくて扱いやすいけど、エッジグリップも意外としっかりありました。

足回りの取り回しが良くて軽い乗り心地です。

グラトリでは板の反発もあって着地もしやすいので
なだらかな斜面での低中速でも、高速の激しめのトリックでも対応できます。

普段乗っているキャンバーボードとはポイントが違いましたが、
荷重のポイントが分かったらカービングも切れそうです。

この日試乗したモデルの中では一番好みの板でした。
(取り回しが重くないのに、グリップ・反発もしっかりある)

FNTC CAT 2020_3


グラトリ・フリーランをしたい方はもちろんですが
初めてのマイボードでも意外と扱いやすい板だと思います。

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tag : スノーボード, BURTON, バートン, メンテナンス, レビュー, 選び方, FNTC, CAT, FANATIC, エフエヌティーシー,

UNION ATLAS 2020 試乗レビュー・感想・インプレッション

2019年 05月25日 12:16 (土)


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こんにちはstoneです。
前回に引き続き引き続きレビュー記事です。
今回はバインディングのレビュー・使用感を書いていきます。

2019年4月13日に「たんばらスキーパーク」で開催されたアルペン・スポーツデポの2020年モデルの試乗会。

気温は0℃前後で寒くもなく暑すぎず、積雪190cmという春とは思えないハイコンディションで試乗することができました。

UNION ATLAS (ユニオン アトラス)

UNION ATLAS 2020_1

UNION ATLAS 2020_2

カラーはレッドですが、少しマットさもある渋い色です。
派手すぎずいろんな板に合わせやすそうです。


<試乗レビュー>
CAPiTA KAZU KOKUBO PROと合わせて、完全に國母和宏のセットアップにしてもらいました。

使用感としては”しっかり硬い”といった感じ。

レスポンスも速いので上級者向けのバインディングです。

足首のホールド感も強めなので遊びのあるルーズなバインが好きな人には合わないと思います。

キャンバー系の板でしっかりカービングの滑り方にマッチしそうです。

CAPiTA KAZU KOKUBOにUNION ATLASのセットアップは今シーズンの國保カズ本人のセットアップなので、バックカントリーとか地形で攻める乗り方に良さそうです。

がっつり滑るスタイルに合わせてが1番合いそうですが、柔らかめの板+レスポンスの速いバインディングで、高回転とか高さを出すようなパワフルなグラトリをする人にもUNION ATLASは使いやすいバインだと思います。


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CAPiTA KAZU KOKUBO PRO 2020 試乗レビュー・感想・インプレッション

2019年 05月13日 22:42 (月)


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みなさんこんばんはstoneです。
今回は試乗したCAPiTAの板のレビューを紹介します。

2019年4月13日に「たんばらスキーパーク」で開催されたアルペン・スポーツデポの2020年モデルの試乗会。

気温は0℃前後で寒くもなく暑すぎず、積雪190cmという春とは思えないハイコンディションで試乗することができました。


CAPiTA KAZU KOKUBO PRO 154cm (キャピタ カズ コクボ プロ)

トップシート

CAPiTA KAZU KOKUBO PRO 2020 トップシート

ソール面

CAPiTA KAZU KOKUBO PRO 2020 ソール

<試乗レビュー>
國母和宏のシグネーチャーモデルです。
日本的なデザインになってます。

ベンド(形状は)ハイブリッドキャンバー。
キャンバーのピークがテール側でパウダーキャンバーに近い形状です。

後ろ足でしっかり踏んで滑る板だと思います。

パウダーでもしっかりノーズが浮いてくる感じはありそうです。

ミディアムに近いフレックスに設定されていますが、結構硬い乗り味なので、緩斜面とかでグラトリとかで遊ぶには向いてないと思います。

荒れた雪面でなめるように滑るのも意外と面白いですが、やはりパウダーやしっかり雪の付いた圧雪バーンなどハイシーズンに乗りたい一本という感じです。

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BURTON GENESIS 2020 試乗レビュー・感想・インプレッション

2019年 04月29日 12:11 (月)


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こんにちはstoneです。
前回に引き続き引き続きレビュー記事です。
今回はバインディングのレビュー・使用感を書いていきます。

2019年4月13日に「たんばらスキーパーク」で開催されたアルペン・スポーツデポの2020年モデルの試乗会。

気温は0℃前後で寒くもなく暑すぎず、積雪190cmという春とは思えないハイコンディションで試乗することができました。


BURTON GENESIS EST (バートン ジェネシス イーエスティー)

BURTON GENESIS 2020_1

BURTON GENESIS 2020_2

デザインはブラック×ホワイトベースに赤のアクセント。
2020シーズンはCUSTOMの板のカラーリングに合わせてますね。


BURTON GENESIS 2020_3

BURTON CUSTOMにGENESISという、しっかり滑る系のセットアップにしました。

BURTON独自のThe Channel用のビス2点留めの、EST(イーエスティー)のモデルです。

GENESIS(ジェネシス)はハイグレードのモデルなので、硬めの設定になっています。
ですが、硬いけどそんなに反応が速すぎる感じではなくてバランスはいい。

「キックバックハンモック」という網目状のパーツがハイバックの部分に付いているので、いい意味で”遊び”がある感じがします。

前シーズンのモデルと大きな差はない感じではあります。

上級者向けの立ち位置ではありますが、硬くて使いづらい感じではないので、意外と使えるレベルの幅は広く、汎用性は高いと思います。

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BURTON CUSTOM 2020 試乗レビュー・感想・インプレッション

2019年 04月23日 23:37 (火)


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みなさんこんばんはstoneです。
久しぶりに試乗会に参戦できました。

2019年4月13日に「たんばらスキーパーク」で開催されたアルペン・スポーツデポの2020年モデルの試乗会。

気温は0℃前後で寒くもなく暑すぎず、積雪190cmという春とは思えないハイコンディションで試乗することができました。

ここ数シーズンは勉強不足で各ブランド・モデルの知識が薄いので、乗ってみた感覚をレビューしていきたいと思います。


BURTON CUSTOM 154cm (バートン カスタム)

トップシート

BURTON CUSTOM 2020 トップシート

ソール面

BURTON CUSTOM 2020 ソール



まずは恒例の(?)BURTONのフラッグシップに1本目は試乗しました。
ツインチップのモデルも出てますが、今回はディレクショナルのモデルに試乗。

フラッグシップ&ロングセラーのキャンバーボードです。

しっかり滑れる硬さあります。だけどしなやかな感じ踏み心地・反発があります。
エッジの食いつきはさすがCUSTOMという感じ。
がっつりカービングで圧雪バーンを滑りたくなります。

プレス系はバインの外側に乗るとしっかり逆側のノーズが浮いてくる感じもありました。

数シーズン前と比べてキャンバーの接雪位置が変わった感じもありました(stoneの感覚の問題?)
より足の真下に接雪している感じがしました(板の長さも関係もあるかもしれませんが)
接雪面の感覚が違うからか慣れるまで引っ掛かる感じがありました。
フリースタイルよりフリーラン寄りにCUSTOMが戻った感じがしました。

フリースタイル寄りの滑りをするならツインチップモデルの方が良いかもしれません。

中速~高速でしっかり滑ったり、キッカー・パークなど使える幅は広いボードです。
このしっかりキャンバーを1本持っておけば、2本目が欲しくなったときもいろいろな選択肢ができそうです。

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